1次元非定常熱伝導問題

 

空間次元が1次元である場合の非定常熱伝導を支配する方程式は次の式で表されます。

ここで、u:温度(K)t:時間(s)x:距離(m),a:温度伝導率(m2/s)です。

 差分近似より、

ここで、として、式を変形すると、

となります。

このとき、で計算が安定します。

本計算は、棒の長さL100等分していますので、

となります。になるように、微小時間間隔Δtを設定します。